個人信用情報の開示!金融事故者がインターネット開示は出来るの?

目的ローンやキャッシングローン、クレジットカードや割賦購入といった契約の際、審査で個人信用情報の照会がされることになります。個人信用情報は開示を行うことができ、インターネット、郵送そして窓口で手続きが可能です。

インターネットでの開示の場合、クレジットカードを利用することになり、過去に金融事故となり、ローンやクレジットカードの契約が出来ない状態にある方は利用出来ないと考えてしまいます。ですが、CICやJICCでのインターネットによる開示は、クレジットカードだけでなく、デビットカードでの支払いにも対応しているため、任意整理や個人再生、自己破産を行った方でも利用することが可能になっています。そのため、情報保有期間前にデビットカードを1枚契約しておくのがおすすめです。この方法であれば、クレジットカードが作れない状態でも、郵送開示という手続きは不要になります。